夏の終わりの体調不良

こんにちは!
アレストの鈴木です^^

今年もお盆が終わりもうすぐ秋の季節に
なりますね!
最近までの真夏の暑い日々から
急に気温も下がって秋のような気温…
急な変化に身体もついていけず
体調不調になりやすくなります。

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夏の終わりの体調不調を引き起こす原因は

1.朝夕の温度差による自律神経の乱れ
2.天候による気温の変化
3.冷たい物の食べ過ぎ
4.夏バテによる疲れの蓄積

などが上げられます!

そこで体調不調を引き起こさない対策として
・食事に温かい食べ物飲み物をプラス
しましょう!
温かい食事をとることで体内から体温を
キープし冷えを予防することに繋がります。
食材としては
ショウガ、れんこん、にんじん、にんにく、かぼちゃ
たまねぎ、ねぎ、唐辛子、鶏肉、牛肉、いわし
さば、えび、もち米など

・食事はよく噛んで体温を上昇させる
噛むことで内臓脂肪を燃焼し体温を上げる
働きがあります。
食事をしっかりよく噛んでいただくことで
一定の体温をキープし冷えを防ぐことが
できるのです。

・食事は腹八分目に
食べたものを消化するために体中の
血液が胃や腸に集まることで全身の血液の
循環が悪くなり結果体が冷えてしまうのです。
腹八分目までにとどめ臓器に負担を
かけないよう気をつけましょう。

・軽い運動を心がける
比較的軽い運動でエネルギーを消費できる
「有酸素運動」はすき間時間でもはじめやすく
着実に筋力・体力を上げることができます。

・羽織物をプラスする
夏のように気温が高い日であったとしても
薄着は避け着脱できるよう羽織ものを
持参しましょう。

・ぬるめのお湯につかり
しっかり睡眠をとり体を休ませる。
お湯が「ぬるい」と感じる温度は人それぞれ
異なりますが38~39℃くらいが目安となります。
入浴は20分~30分程度が望ましいので
気温の高い夏でも20分程度入浴できる
ぬるめのお湯につかりましょう。
夏は気温が高く寝苦しい日が続きますが
エアコンをうまく使って気温を下げて
朝までぐっすりと眠れるような環境を
つくりましょう。

「その日の疲れはその日のうちに解消すること」
を心がけ疲労を溜め込まないよう工夫しましょう。

本日もまだ空きがございます!
ご来店お待ちしておりますm(*_ _)m

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